「僕はギターを二つ持っている、一つは心の中に、一つは温泉郷で無くしてしまった。ボクは心のギターが見つからないときには、温泉郷に行って、もう一つのギターを見つける」だそうです。
表紙は、品源さんの入浴シーンです(爆)。
中面にも、品源さんの入浴シーン、温泉郷でのイメージカットなどが満載です。
肝心な内容は、品源さんが台湾各地の温泉を、エッセイとともに紹介する、というものです。
エッセイ部分は品源さんの手書き文字?で表現されていますが、温泉の紹介部分は、編集者が書いたものでしょう。
台北付近の温泉の紹介が多いので、台北旅行の時に持っていけばいいかも?(重たいって!)
ちなみに本文中の品源さんのイメージカットは、北投あたりで撮影されたものと推測されます。
品源さん作曲、演奏の温泉郷をイメージした曲「温泉郷的吉他」のCD付き。
定価は289台湾元です。
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